2009年10月26日月曜日

祥雲寺第2回お遍路参拝旅行(10月18日~21日、初日)

4月に行われた第1回お遍路参拝に続いて
10月18日~21日の旅程で、第2回四国88札所巡礼参拝旅行にいって参りました。
今回は高知市内にある31番札所から松山北の53番札所までお参りする行程になります。


羽田空港から高知竜馬空港に1時間ほどで到着。
ここ数日で大分冷え込んですっかり秋めいてきましたが
四国は暑いくらいに暖かく、少し夏に返ってきた心持ちになりました。

空港で第一回にもお世話になった大川バスの運転手さんガイドさんと半年ぶりに再開。
その熟練の腕前にお世話になっていたことも手伝って、皆再会を懐かしんでいました。


32番札所の参道。
四国のお遍路というと昔は困難の代名詞ともなるような旅でしたが
近年は道路も整備され参道にも手すりが設置される等、大分お参りがしやすいようになっています。


本堂前で経文を全員でお唱えし、お参りします。
88札所巡礼は、各寺の本堂と弘法大師を祀る大師堂にお参りをしてお札を納め、納経所で御朱印を貰うのが通例となっています。


お参りがすむと少しの時間ですが境内を散策し、四国の空気を楽しみます。


32番禅師峰寺の展望台からは桂浜方面がよく望めます。
大分冷え込んできた宇都宮から暖かい南の海に出てきたこともあって
皆眩しく見入っていました。


時間に余裕が出来たので桂浜に立ち寄ることが出来ました。
思いのほか観光地として開発されていて土産物屋街が大分賑わっていましたが、
浜辺に下りると空の青と浜辺の松とのコントラストが往時の桂浜の風情を教えてくれて
味のある一時を楽しめます。
そもそもが海無し県人であるだけに、海というだけでも皆心が沸き立つ様で、老若の別無く皆大いにはしゃいでいました。

初日は31番から35番をお参りし、高知市外の36番札所前の三陽荘に宿泊しました。

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